アールヌーヴォー13石ローズカットダイヤモンド約0.4ctリーフモチーフ英刻印ペンダント【p163】

¥128,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   イギリス
年代    1900年代頃
素材  9金ゴールド、ローズカットダイヤモンド
サイズ  (縦)35ミリ、(横)9ミリ

商品説明文

イギリスの刻印があります。
チェーンは付いてません。
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパの芸術運動、アールヌーヴォー期に制作された、エレガントなアンティークペンダントトップです。
自然美を讃えるリーフ(植物の葉)モチーフのオープンワーク(透かし細工)フレームに、合計13石・約0.4カラットのローズカットダイヤモンドを贅沢にセッティングしています。
長い年月を経て育まれたゴールドならではの深みのある落ち着いた輝きが、ダイヤモンドの瑞々しい光を極限まで引き立てます。

1890年代から1910年代初期にかけて花開いたアールヌーヴォー様式にあるのは、「自然への回帰」と「有機的な曲線美」です。産業革命による機械量産品への反発から、熟練の職人たちが植物のツル、葉、花、昆虫などの姿を、滑らかな金細工によって表現しました。

このペンダントは、風にそよぐ植物の葉(リーフ)が縦に連なるようにデザインされた、洗練されたフォルムを持っています。
アールヌーヴォー特有の、単なる左右対称ではない流れるような非対称の美や、しなやかな曲線がゴールドのラインで巧みに表現されております。
立体的なオープンワーク(透かし細工)、複数のリーフモチーフが、光と影を通すように立体的な空間を持たせて組み合わされています。

13石のローズカットダイヤが描くグラデーション:葉のパーツごとに、大きさを変えたローズカットダイヤモンドがバランスよく配置されており、縦のラインを強調する美しい煌めきのグラデーション。
ペンダント全体が縦長のしずく(ドロップ)のようなシルエットを描いており、首元をすっきりと細く、美しく魅せる効果をもたらします。

セッティングされている13石のダイヤモンド(合計約0.4ct)は、ローズカットです。
16世紀から19世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族に愛されたローズカットは、裏面が平らで、表面に薔薇のつぼみを思わせる三角形のファセット(小面)が施されたカッティング手法です。
まるで朝露の水滴が葉の上で朝日を浴びて、うるうると優しくきらめいているかのような、瑞々しく奥深い輝きが特徴です。
13石のダイヤが、身につける人のわずかな動きに合わせて異なる角度で微細な光を反射し、リーフモチーフがドラマティックに演出します。
リーフモチーフの曲線美と、13石のローズカットダイヤモンドが共演するペンダントトップは、一度手放せば二度と出会うことはできません。
ご自身への最高のご褒美として、また次世代へと受け継いでいくファミリー・ヘアルーム(家宝)として、このロマン溢れる輝きをあなたの胸元に迎えてみませんか。