アールヌーヴォー約0.2ctサファイア&15石約0.2CTローズカットダイア英刻印ペンダント

¥128,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1900年代頃
素材  9金ゴールド、サファイア、ローズカットダイヤモンド
サイズ  (縦)19ミリ、(横)18ミリ、

商品説明文

イギリスの刻印があります。
曲線が織りなすディテールが美しいアールヌーヴォー 約0.2カラットサファイア&15石約0.2カラットローズカットダイヤモンド ゴールドペンダントです。
中央に凛と輝く深みのあるブルーサファイア、そしてリボンや花びらを思わせる優美な立体モチーフに敷き詰められた15石のローズカットダイヤモンド。
アールヌーヴォーとはフランス語で新しい芸術を意味し、植物のツルや葉、花、昆虫といった自然界が持つ美しさを、うねるような曲線で表現しました.
立体的なリボン、あるいは五枚の花弁を持つ可憐なフラワーのような造形。
どの角度から見ても立体感があり、胸元に添えた瞬間にアンティークならではの本物の風格がふわりと漂います。
知性と高貴さを象徴する、中央の約0.2カラットのサファイア。
絶対的な存在感を放つのは、約0.2カラットの深みのあるサファイアです。
光の差し込み方によって吸い込まれるような濃紺や、ハッとさせる鮮やかなブルーを魅せる表情豊かな一石。
この高貴な輝きが、全体の美しいゴールドカラーをキリッと引き締め、大人の女性にふさわしい知性と品格を胸元に与えてくれます。
サファイアには慈愛、誠実、真実の愛、という石言葉があり、身につける人を守護するお守りジュエリーとしても非常に高い人気です。
朝露のようなうるんだ煌めき、贅沢に敷き詰められた15石合計約0.2カラットのローズカットダイヤモンド。
流れるようなゴールドのラインに沿って、15石のローズカットダイヤモンドが丁寧にセッティングされています。
16世紀から19世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族に愛されたローズカットは、現代のブリリアントカットのようなギラギラとした強い輝きとは一線を画します。
裏面が平らで、表面に薔薇のつぼみを思わせる三角形のファセットが施されており、まるで夜露の水滴が朝日に照らされて、うるうると優しくきらめいているかのような瑞々しい輝きが特徴です。

15石のダイヤがそれぞれ異なる角度で微細な光を反射し、中央のブルーサファイアの凛とした美しさを引き立てています。
派手すぎず、しかし確かな存在感を持つこの上品な煌めきこそ、アンティークジュエリーだけが持つ至高の贅沢です。
ゴールドは、独特の深みと温かみのあるゴールドの渋い色合いが魅力です。

このデザイン、このサファイアの深み、そして15石のダイヤの配置。
すべてがバランスで出会った逸品であり、一度手放せば二度と同じものに出会うことはできません。

ご自身へのご褒美として、アールヌーヴォーのロマンを胸元に纏い、あなただけの新しい物語をこのペンダントと共に紡いでみませんか?