約2ctスイスカット&オールドマインカットダイア使用アールデコフィリグリーペンダント&ブローチ(鑑定書付)【p162】

¥480,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1930年代頃
素材  プラチナ950、オールドマインカットダイヤモンド、スイスカットダイヤモンド チェーン含まない
サイズ   バチカン(10×3.5ミリ)含まない(直径)47.5ミリ、

商品説明文

プラチナのレースを纏う、57石約2ctオールドマイン&スイスカットダイヤモンド、フィリグリーペンダント&ブローチ。
アンティークジュエリーの黄金期とも言える1920〜30年代の粋を極めた贅沢で美しい傑作。
プラチナの白艶とダイヤモンドの極上の煌めきが織りなす、57石約2ctオールドマイン&スイスカットダイヤモンドフィリグリーペンダント&ブローチ
息をのむほど精緻なフィリグリー(金細工・透かし彫り)。
全体に、57石合計約2ctもの希少なオールド&スイスカットダイヤモンドが贅沢に敷き詰められております。

まるで本物のシルクや繊細なレースのように編み上げられた極上の「フィリグリー(透かし彫り)」細工です。
アールデコ(Art Déco)様式の特徴である、直線と曲線、そして左右対称の美しい幾何学模様が、職人技によっ仕立てられています。
中央から外側へ向かって、まるで大輪の華が咲き誇るかのように広がる緻密なカットワークは、光を遮ることなく背後に通し、身に纏ったときに肌や衣服の上に美しい影のレースを描き出します。
フィリグリーの主役として光を放つのが、トータル約2カラットにも及ぶダイヤモンドの数々です。
オールドマインカットとはブリリアントカットが誕生する以前、18世紀から19世紀後半にかけて主流だった、手摺りによるダイヤモンドのカッティング手法です。
やや丸みを帯びたクッションシェープをしており、高いクラウン(上部のふくらみ)と大きなキューレット(底面の平らな部分)が特徴です。
大粒の光の雫がゆらゆらと揺らめくような、深みのあるドラマティックな輝きを放ちます。
57石約2ctというボリュームのダイヤモンドが、アールデコの精緻なプラチナワークと融合し、胸元で動くたびにハッとするほどの品格とまばゆいノスタルジーを周囲に振りまきます。
アールデコ期に最も愛され、ジュエリーの歴史を大きく変えた最高級素材「プラチナ」が使用されています。
プラチナはゴールドよりも融点が高く、加工が非常に難しい金属ですが、その粘り気のある性質から、このような極細のレースワーク(フィリグリー)を可能にしました。
経年変化によって色褪せることのないプラチナの「永遠の純白」は、ダイヤモンドが持つ本来の透明な輝きを一切邪魔することなく、その美しさを極限まで引き立てる最高のパートナーです。

これほどのサイズ感、フィリグリーの美しさ、そして2.ctという圧倒的なダイヤモンドの存在感を兼ね備えたアールデコのプラチナペンダントは、二度と出会うことはできないでしょう。
時を超えてあなたの元へと届いた華やかなロマン。
ご自身への最高のご褒美として、また次世代へと受け継ぐ家宝(ファミリーヘアルーム)として、この輝きをあなたの胸元に迎えてみませんか?