約.6ctアクアマリン&約.15ctローズカットダイヤエドワーディアン英刻印リング【ra208】
¥148,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 イギリス
年代 1930年代頃
素材 9金ゴールド、アクアマリン、ローズカットダイヤモンド
サイズ 14号、ベゼル(縦)5.5ミリ、サイズ直し可能
商品説明文
イギリスの刻印があります。
4石約0.6ct アクアマリン & 10石約0.15ct ローズカットダイヤモンド エドワーディアン・ハーフエタニティリングです。
エドワーディアン期の、極めて優美なアクアマリンとダイヤモンドのアンティーク一文字(ハーフエタニティ)リングです。
指のラインに沿って、澄み切った海水を閉じ込めたかのような透明感を放つ4石(合計約0.6カラット)のアクアマリンを等間隔に配置。
宝石の間に、合計10石(合計約0.15カラット)のローズカットダイヤモンドが2石ずつ寄り添うように交互にセッティングされています。
1901年から1910年代初期にかけての英国は、エドワード7世とその王妃アレクサンドラが宮廷文化を牽引したエドワーディアンと呼ばれる時代です。
ヴィクトリアン期の重厚な雰囲気から一転し、フランスのベル・エポックに影響を受けた「軽やかさ」「レースのような繊細さ」「白を基調とした透明感」が貴婦人たちの間で大流行しました。
このリングは、エドワーディアンを代表する、白とライトブルーのエレガントな色彩美が表現されています。
幅広で滑らかな一文字のバンドデザインは、指を細くスマートに魅せるように計算されています。
宝石を固定する多爪(プロング)の1つひとつが精緻な彫金細工のようになっており、クラフトマンシップが細部にまで宿っています。
4石のアクアマリンは、アンティーク特有の、濃すぎず薄すぎない気品あるサンタマリア・スカイブルーを放ち、内部に濁りのない美しいクリアな煌めきを見せています。
ローズカットによるうるうるとした水滴の輝き:各アクアマリンの間に配された10石のローズカットダイヤモンドが、光を細かく拡散。
アクアマリンのブルーと一体化し、まるで陽光に照らされた波しぶきのような瑞々しい輝きを放ちます。
アーム(シャンク)は、手元にしっかりと馴染む適度な厚みと幅を持ったリング。
特有の温かみのあるトーンに育っています。
ラテン語の「海水」に由来するアクアマリン(4石・計約0.6ct)は、古代より航海のお守り、そして豊穣と幸福な結婚を象徴する石として愛されてきました。
エドワーディアン期はパステルカラーのドレスに合わせる宝石として絶大な人気を誇りました。
ナチュラルで品のあるブルーが魅力です。
石言葉は「幸福」「富」「聡明」「勇敢」です。
ローズカットダイヤモンド(10石・計約0.15ct)は、16世紀から19世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族に愛され続けた伝統的なカッティングです。
裏面が平らで、薔薇のつぼみを思わせる三角形のファセットが施されています。
夜露の水滴が朝日に照らされてきらめいているかのような、うるうるとした優しく奥深い輝きが特徴です。
すっきりとした一文字のデザインであるため、アンティーク特有の格式がありながらも、現代のスタイリングに調和します。
重ね付け(レイヤード)に最適。
マリッジリングや、シンプルなゴールドのエタニティリングと重ね付けすることで、奥行きのあり美しく映えます。
アンティークジュエリーは、すべてが長い歴史の試練を乗り越えてきたリングです。
澄み切った4石のアクアマリンと、それらを繋ぐ10石の瑞々しいローズカットダイヤモンドが、美しいゴールドの上で一文字に並ぶエドワーディアンリング。
ご自身へのご褒美として、また次世代へと受け継いでいくファミリー・ヘアルーム(家宝)として、このロマン溢れる輝きをあなたの指元に迎えてみませんか。
4石約0.6ctアクアマリン&10石約0.15ctローズカットダイヤモンド.txt を表示しています。



