ビクトリアン英刻印リング約0.1CTローズカットダイヤ&6.5mmパール【ra202】

¥98,000 (税込)

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説明

 

商品情報

原産国   イギリス
年代    1890年代頃
素材  9金ゴールド、パール、ローズカットダイヤモンド
サイズ   14号、ベゼル(縦)6.5ミリ、(横)12ミリ、サイズ直し可能

商品説明文

イギリスの刻印があります。
ビクトリアンパール&合計約0.1カラットローズカットダイヤモンドリング 。
19世紀イギリスの華やかなロマンティシズムを今に伝える、ビクトリアンリング、6.5mmパール&両サイドに2石約0.1カラットローズカットダイヤモンドです。
上品な艶めきで女性を最も美しく引き立てるパール。
この二つの美しさが融合した、コレクター必見の一品。
当時の女王ヴィクトリアが愛した、ロマンティックでどこかセンチメンタルなデザインが色濃く反映されたこの時代、ジュエリーは単なる装飾品ではなく、愛や誓い、あるいは自分のアイデンティティを表現するための大切な芸術品でした。

圧倒的な気品を放つ6.5ミリパールと、中央に宿るノスタルジー。
指輪の中央には、目を見張るほど美しい大粒6.5ミリのパールです。
現代の真珠には出せない、アンティークならではの優しく、そして深みのある独特のテリ(光沢)は、長い年月だけが作り出せる輝きです。
6.5ミリというサイズは、指元でしっかりとした存在感を放ちながらも、決して下品にならず、大人の女性の手元に極上のエレガンスを添えてくれます。
パールの持つ純潔、円満、健康という意味合いは、お守りジュエリーとしても最適で、身につける人を優しい幸福感で包み込んでくれます。
うるんだ水滴のような煌めき、サイドに寄り添う2石のローズカットダイヤモンド。
パールの両脇をしっかりと固めるのは、2石のローズカットダイヤモンド(合計約0.1カラット)です。
16世紀から19世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族たちに愛されたローズカットは、裏面が平らで、表面に薔薇のつぼみのような三角形のファセットが施されたクラシカルなカッティング。
現代のブリリアントカットのようなギラギラとした強い輝きとは異なり、まるで夜露の水滴が朝日に照らされてきらめいているかのような、うるうるとした優しい輝きが特徴です。
この繊細なローズカットダイヤが、中央のパールの柔らかな艶をこれ以上ないほど美しく引き立てています。
ふとした手元の動きに合わせて、優しく上品に光を反射する様子は、思わず時間を忘れて見惚れてしまうほどの美しさです。
お手持ちのリングとの重ね付けに: 華奢なゴールドリングや、細身のハーフエタニティリングと重ねて、自分だけの特別なコーディネートを楽しむのもおすすめです。
大切な方へのギフト、そして一生モノのご褒美に。