英刻印アールデコ約0.05ctローズカットダイア(蛇)スネークリング【ra191】

¥78,000 (税込)

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説明

 

商品情報

原産国   イギリス
年代    1920年
素材  9金ゴールド、ローズカットダイヤモンド
サイズ   7号、ベゼル(縦)6ミリ、サイズ直し可能

商品説明文

イギリスの刻印があります。
永遠の愛と守護のシンボル、頭部にローズカットダイヤモンドを抱くスネークリング。
流れるような美しいとぐろを巻く蛇の頭部には、約0.05カラットのローズカットダイヤモンドがそっとセットされています。
無駄を削ぎ落としたスタイリッシュな造形美と、数千年にわたり人類に愛されてきた高貴なモチーフが融合したリング。
ヴィクトリア女王が愛した永遠の愛の証。
19世紀、イギリスのヴィクトリア女王がアルバート公から贈られた婚約指輪が、エメラルドをあしらったスネークリングであったことから、ヨーロッパ中で爆発的なブームが巻き起こりました。
脱皮を繰り返す蛇は再生、永遠の命、終わりのない愛の象徴とされ、当時の貴族たちにとって最高のラッキーモチーフとなったのです。
古代エジプトやギリシャ神話の時代から、蛇は医学の神の使いや大いなる知恵の象徴、そして災いから持ち主を守る魔除けとして大切にされてきました。
日々を共にするにふさわしい特別なお守りジュエリーです。
スネークの頭部には、アンティークジュエリーの象徴である約0.05ctローズカットダイヤモンドが気品高く埋め込まれています。
バラの蕾のような三角形のファセットを組み合わせたローズカットは、非常に優しくノスタルジックな輝きを放ちます。
瑞々しくうるむように瞬き、スネークモチーフのミステリアスな美しさをいっそう引き立てます。
約0.05カラットという、日常使いに馴染む絶妙なサイズ感。
ダイヤモンドは、まるで蛇が秘めた大いなる知恵の光が宿っているかのような気高さを感じさせます。
蛇の尾から頭部にかけて、シャンクが緩やかなひねりを加えながらフロントへと繋がっています。
この立体的なうねりが、指に嵌めたときに手元をすっきりと細長く、かつエレガントに見せる視覚効果を生み出しています。
リアルすぎず、それでいて蛇らしい力強さと優美さを残したリングです。
アームが美しいウェーブを描いているため、お手持ちのストレートなマリッジリングなどと重ね着けして、変化のあるスタイリングを楽しむのもおすすめです。