ジョージアン約0.5ctローズカットダイヤクラスターリング【ra188】
¥220,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 イギリス
年代 1810年代頃
素材 18金ピンクゴールド、ローズカットダイヤモンド、シルバー
サイズ 9.5号、ベゼル(縦)11ミリ、(横)19.5ミリ、(サイズ直し可。)
商品説明文
中央に堂々とした大粒のクローズドセッティングのルースを据え、周囲に可憐なお花が咲いたような6石・計約0.5カラットの天然ローズカットダイヤモンドのリングです。
地金には、ダイヤモンドの輝きを引き立てるシルバー(銀)、そして指に触れるアーム(腕)には重厚な18金イエローゴールド。
月光のうるみ6石の天然ローズカットダイヤモンド(計約0.5ct)。
セットされている6石のダイヤモンドは、バラの蕾(つぼみ)を思わせるファセットを持つ伝統的なローズカットです。
当時の技法である、石の裏面を完全に金属で塞ぐクローズドセッティングが施されています。
さらに石の裏側には金属の箔(フォイル)が敷き詰められており、取り込んだわずかな光を内側から優しく、ゆらゆらと反射させる「フォイルバック」仕立てとなっています。
どこか儚げで、かつ奥深い高貴なきらめきが魅力です。
18世紀のハイジュエリーにおいて最も洗練された技法である、シルバーとゴールドの巧みな組み合わせが用いられています。
彫刻刀のような道具で地金を丁寧に彫り起こして、まるで蕾が宝石を包み込むような美しいセッティングを施しました。
指を囲むアーム(シャンク)部分には肌馴染みが良く滑らかな18金イエローゴールドが張り合わせられています。
1714年から1830年頃までのイギリスジョージアンの時代、ジュエリーはすべて王侯貴族や富裕層のために、完全に一点物のオーダーメイド(ビスポーク)で作られていました。
小さな花々が立体的に連なるようなクラスター(花冠)デザインが施されています。
周囲にひけらかさない静かなラグジュアリーを楽しめます。
身につけるたびに遥かなるヨーロッパのロマンを感じさせてくれるお守り(アミュレット)として、そしていつか大切な方へと受け継ぐ家宝(ヘアルーム)として、この特別な輝きをあなたのコレクションに迎えてみませんか。




