仏刻印アールデコ約1ctカリブレカットサファイア&36石約0.36ctダイヤリング(鑑定書付)【ra176】

¥348,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   フランス
年代    1930年代頃
素材  18金イエローゴールド、サファイア、ブリリアントカットダイヤモンド、18金ホワイトゴールド
サイズ 12号、ベゼル(縦)21ミリ、サイズ直し可能

商品説明文

フランスの刻印があります。
縦にスッと伸びたスタイリッシュな形の台座。
中央で気高い青を放つオーバルサファイア。
そしてそれを囲むように、幾何学的なラインのカリブレカットの青と、隙間なく敷き詰められた36石約0.36石カラットののダイヤモンドの白。
石の数と贅沢なカラット数が生み出す。
青の連なり13石約1カラットのサファイアと幻の「カリブレカット」このリングに宿る、意志の強い「青」。
センターを飾るオーバルカットサファイアに、合計13石、約1カラットものサファイアを惜しみなく使用することで表現されています。
深く鮮やかなロイヤルブルーの輝き。
覆輪留めのセッティングで18kイエローゴールドに縁取られることで、その高貴な色がより一層際立っています。
アールデコの真髄、カリブレカット注目すべきは、センターから放射状に、そして上下の縁を飾るように配されたサファイア。

カリブレカットは、セットする地金の枠線の形状に合わせて、宝石を一石一石ピタリとはまるように四角形や台形にカットする技法です。
石と石の間にほとんど隙間を作らず、美しい青のラインを描くこの技術は、当時のトップクラスの職人にしかできない技。
合計13石、約1カラットという贅沢なボリューム感が、リング全体に強烈なコントラストと立体的なリズムを与えています。

36石約0.36石カラットのダイヤモンドが、サファイアの深く気高い青を極限まで引き立てているのが、指先を埋め尽くすほどのダイヤモンドの煌めきです。
手をわずかに動かすたびに、36石のファセット(カット面)から細やかな火花を散らすようにまばゆく輝きます。
アールデコを象徴する、シンメトリー(左右対称)なラインに沿って並ぶダイヤモンド。
万華鏡のような華やかさと繊細さを両立させています。

合計49石もの宝石が織りなすラグジュアリーな競演は、1930年代の夜会でシャンパンを片手に貴婦人たちの手元を、どれほど美しく照らしていたことでしょうか。
ゴールドとミル打ちが紡ぐ経年美、圧倒的な数の宝石たちを支えるのは、信頼と品格の18金ゴールドの台座です。
しかし、指に触れるアームには、肌馴染みが良く、使い込むほどに深いコクを増していく18Kイエローゴールドを使用。
リングに単色では出せない奥行きと重厚感を与えています。

これほど贅沢に石があしらわれたアールデコリングは、あなたの毎日の装いに品格という名のスパイスを添えてくれます。
一生を共にする、最高のご褒美として13石のサファイアと36石のダイヤは、自分への最高のご褒美として、これ以上ふさわしい贅沢はありません。
カリブレカットサファイアの滑らかな美しさと、圧倒的な運命のアールデコをぜひあなたのお手元に。