英刻印アールデコ約0.2ctローズカットダイヤ&0.4ctルビーリング【ra170】
¥128,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 イギリス
年代 1930年代頃
素材 9金ホワイトゴールド、ローズカットダイヤモンド、ルビー
サイズ 13.5号、ベゼル(縦)16ミリ、サイズ直し可能
商品説明文

イギリスの刻印があります。
ホワイトゴールドの輝きの中に、鮮烈に浮かび上がる23石のローズカットダイヤモンドと3石のルビー。
このリングのセンターラインを飾るのは、合計3石、約0.4カラットのルビーです。
アールデコ期に好まれた縦のラインを強調する配置により、指をすっきりと長く、そして高貴に見せてくれます。
深く、そして鮮やかなルビーの赤。
3石合わせて0.4カラットという贅沢なボリュームは、遠目からでもはっきりとその存在を主張します。
宝石を包み込むようなセッティングが、ルビーの輪郭を際立たせ、よりモダンで洗練された印象を与えています。
光の海:23石約0.2ctのローズカットダイヤモンド
ルビーを囲むように、そしてアームの付け根にまで敷き詰められているのは、合計23石、約0.2カラットのローズカットダイヤモンドです。
現代のブリリアントカットのようなギラギラとした輝きではなく、うるうるとした、水面が揺れるような優しい光。
それがローズカットの魅力です。
23石のダイヤがそれぞれ異なる角度で光を反射するため、手を動かすたびに光の波紋が広がるような、幻想的な表情を見せてくれます。
ルビーと合わせれば、なんと合計26石。
9kホワイトゴールドと繊細なミル打ちで、このリングのデザインは、アールデコ様式の完成形と言えるでしょう。
さらに注目していただきたいのは、縁取りに施されたミル打ち(ミルグレイン)の細工です。
この技法が、26石の宝石たちの境界線を美しく縁取り、リング全体に繊細な陰影とアンティークならではの奥行きを与えています。
100年前の職人が、3石のルビーと23石のダイヤを手に取り、最も美しく輝く配置を考え抜いて作り上げたこのリング。
時代を超えて愛される本物の重みを、ぜひその手に。



