仏刻印アールデコ約2CTオパール約1CTローズカットダイヤリング(鑑定書付)【ra161】

¥680,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   フランス
年代    1930年代頃
素材  18金ゴールド、オパール、ローズカットダイヤモンド
サイズ   8号、ベゼル(縦)18ミリ、(縦)18ミリ、サイズ直し可能

商品説明文


フランスの刻印があります。
約2カラットオパール、そのひと石に宿る、幻想的な光のゆらめき。
センターストーンは、約2ctという贅沢なボリュームを誇るオパール。

角度や光の加減によって、赤、オレンジ、グリーンといった色彩が揺らめく遊色効果(プレイ・オブ・カラー)は、まるで内側に小さな宇宙を閉じ込めたかのよう。
静かに輝くのではなく、見るたびに表情を変え、指元に豊かな物語性をもたらします。

 

約2カラットというサイズだからこそ、この遊色効果はよりダイナミックに、そして印象的に感じられます。
その一瞬ごとの変化が、身につける人だけの特別な景色となります。

そして、その幻想的なオパールを囲むのは、13石合計約1カラットのローズカットダイヤモンド。

ひとつひとつは控えめなサイズでありながら、合計で約1ctというしっかりとした存在感を持ち、センターの約2ctオパールを優雅に引き立てています。

トータルで約3カラットにも及ぶ贅沢な構成は、アンティークジュエリーとしても非常に魅力的。
単なる装飾ではなく、カラット数という確かな価値と美しさを同時に楽しめるリングです。

 

ローズカットダイヤモンド特有の、やわらかく繊細な輝きは、オパールの遊色を決して邪魔することなく、むしろその色彩を引き立てる名脇役。
強い閃光ではなく、静かな光の粒が集まることで、全体に奥行きと調和を生み出しています。

デザインはアールデコ期らしい均整の取れたフォルム。

 


幾何学的でありながら柔らかさも感じさせるこのバランスは、当時の職人技の高さを物語ります。
センターの約2カラットオパールを主役に据え、その周囲を約1カラットのダイヤモンドで取り巻く構成は、視覚的にも非常に完成度が高く、どの角度から見ても美しい。

しっかりとしたゴールドの質感は、約3カラットという石のボリュームを支えながら、アンティークならではの温もりを指元に伝えます。

 

オパールの遊色効果は、一瞬として同じ輝きを見せることはありません。
それはまるで、時間とともに変化する感情や記憶のように、繊細で儚く、そして美しいもの。

約2カラットのオパールが生み出す豊かな色彩。
約1カラットのローズカットダイヤモンドが添える静かな煌めきが響き合い、唯一無二の存在感を放つリングです。

 

日常の中に、ほんの少しの特別を。
そして、ふとした瞬間に目に入るたび、心が動くような輝きを。

約3カラットという確かなボリュームと、アールデコの洗練さ、そしてオパールの神秘的な遊色、
そのすべてを指元で感じていただける、特別なアンティークリングです。