仏刻印アールデコ約0.4ctカリブレサファイア約0.5ctブリリアントカットダイア(鑑定書付)【ra168】

¥248,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   フランス
年代    1930年代頃
素材  18金ゴールド、カリブレカット、ブリリアントカットダイヤモンド、18金ホワイトゴールド
サイズ 13号、ベゼル(縦)14ミリ、(横)14ミリ、サイズ直し可能

商品説明文


フランスの刻印があります。
一目見た瞬間に心を奪われる、力強くも繊細なデザイン。1920年代から30年代にかけて世界を席巻したアールデコ様式の粋を極めた、サファイア&ダイヤモンドのクラスターリングです。
このリングの最大の特徴は、石の数と緻密なセッティング。
深淵なる青:13石約0.4ctのサファイアが描くコントラスト
まず目を引くのは、中心と外周に配された合計13石、約0.4カラットのサファイアです。
中心に据えられた一石の鮮やかなブルーをセンターとして、周囲の造形を際立たせるように計算し尽くされた配置。
カリブレカットとは、石を枠に合わせて、フレームの縁を倒して留めるのでレール上に並べて留める職人の高度な技術が必要です。
一つの石をそのまま留めるのと違い、細かくカットしてあるカリブレカットは光を反射するたびに、深いあじわいの表情を見せてくれます。
直線と曲線が交差するアールデコならではのデザインに沿ってサファイアが、リング全体にリズムと奥行きを与えています。

この約0.4カラットのサファイアたちは、単なる飾りではありません。
次に紹介するダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すための、高貴な額縁の役割を果たしているのです。
光の絨毯44石約0.5ctのブリリアントカットダイヤモンド
使用されているのは、合計44石、約0.5カラットものブリリアントカットダイヤモンド。
サファイアの青とダイヤモンドの白。
このコントラストを57石(13石+44石)もの宝石で表現する贅沢さは、まさにアールデコ期の黄金時代を象徴しています。

透かし彫り(オープンワーク)と、宝石の境界を縁取るミル打ち(ミルグレイン)の細工。
これほどまでに石が贅沢に使われたリングは、それ自体が「芸術品」です。

50石以上の宝石がセットされたアンティークは、資産価値としてだけでなく、職人の技を継承するという文化的な贅沢でもあります。
13石のサファイアと、44石のダイヤモンド。合計57石の煌めきは、100年の時を超えて、今この瞬間に最も輝くために用意されたかのようです。
時代を超えて愛される本物を、ぜひあなたのコレクションに。