ヴィクトリアンバングル0.6ctローズカットダイヤ&パール【br10】

¥124,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1890年代頃
素材  シルバー、ローズカットダイヤモンド、真珠
サイズ  ベゼル(幅)10ミリ、腕まわり14.3ミリ(シルバーなので多少調節できます。

商品説明文

月の雫と星の破片、ヴィクトリアンシルバーバングル、0.6ctローズカットダイヤ&パールの輝き。
19世紀、英国ヴィクトリア朝の美学が凝縮された、シルバー&パール・ローズカットダイヤモンドのバングルです。
銀細工のしなやかな曲線が描くのは、夜空に浮かぶ三日月か。
現代のジュエリーにはない、手仕事ゆえの体温を感じさせる逸品です。
ヴィクトリアンの浪漫、真珠に託した純潔の想い
ヴィクトリア朝(1837-1901年)は、ジュエリーが最も情熱的で、かつ象徴的な意味を持っていた時代です。
中央には、柔らかな光を湛えた一粒の天然真珠。
当時、真珠は月の雫や、人魚の涙と例えられ、純潔や誠実さの象徴として愛されました。
このバングルの中央で優しく光るパールは、持ち主の品格をそっと押し上げるような、控えめながらも凛とした強さを持っています。
そして、パールの両脇を飾るのは、合計14石、約0.6カラットに及ぶローズカットダイヤモンドです。
ここが、このブレスレットの最大の魅力と言っても過言ではありません。
現代主流のブリリアントカットが光を跳ね返す鋭い輝きだとするならば、このローズカットは、光を内側に抱き込むような、潤いのある輝きです。

左右にバランスよく配置された計14石のダイヤ。
シルバーにはミル打ちが施されています。
ロウソクの灯火の下で、あるいは夕暮れ時の淡い光の中で、この0.6カラットのダイヤモンドたちは、まるで夜露が朝日に照らされたときのように、うるうると、かつ幻想的にまたたきます。

このバングルの土台は、アンティーク特有の深みのあるシルバー。
長い年月を経て、シルバーがわずかに黒ずんだパティナ(古色)を帯びることで、ダイヤモンドの透明感がより一層際立ちます。
これは、新しいジュエリーには決して出せない、アンティークだけが持つ時間の魔法です。
このヴィクトリアンブレスレットが、100年以上の時を経て、今あなたの目の前にある奇跡。
かつてこのバングルを贈られた女性は、どんな想いでこのローズカットダイヤモンドを見つめていたのでしょうか。
約0.6カラットのダイヤに刻まれた歴史、そしてパールの穏やかな光。
それらを現代のあなたのライフスタイルに引き継ぐこと。それがアンティークを纏うという最高の贅沢です。

バングルの優雅な曲線と、ローズカットダイヤモンドのボリューム感を強調しつつ、その歴史背景に想いを馳せられるよう。