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アンティークジュエリー指輪の商品番号r108
商品番号

r108
アンティークジュエリー アール・デコ 合計1.1カラット オールドマインカットダイヤモンド シングル・カットダイヤモンド トリロジー 指輪


価格 ¥238,000
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r108アンティークジュエリーの情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1920年代頃
素材  18金ホワイトゴールド、オールドマインカットダイヤモンド、シングルカットダイヤモンド
サイズ   13.5号、ベゼル(縦)9ミリ、(横)15ミリ、サイズ直し可能(サイズ直しは無料にてやらせて戴きます。)

r108アンティークジュエリーの説明文

中央3石には、大粒のオールドマインカットダイヤモンドを用い、周りを12石のシングルカットダイヤモンドで、取り囲んだトリロジーの指輪です。
3石のオールドマインカットダイヤモンドは、大粒の高品質なダイヤモンドでまばゆいほどの輝きを放っています。
トータルおよそ1.1カラットのダイヤモンドはこれでもかと、言わんばか りにその存在感を放っています。
周りを囲む12石のシングルカットダイヤモンドも決して小さくはなく、それ自体でも十分な存在感を示していますが、3石の大粒オールドマインカットダイヤモンドに、合わさって、両者の存在感を一層浮き立たせて、この別世界の光り輝く、 不思議な世界観をだしています。
過去・現在・未来を表しているとされるトリロジーの指輪。
その指輪をもつ女性の内側の輝きを映し出すとも言われています。
当時このトリロジーリングを注文。製作されたオーナーおよび工 房の職人のこだわりが、十二分に本領を発揮された指輪でもあります。
風格あるその様は、どこに出しても恥ずかしくないまさに一生モノの指輪と言えるかと思います。
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108aa
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108b
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108c
白く素晴しい輝きの合計1.2カラットのダイヤモンドがセットされたアンティークの指輪です。
この指輪は、やや斜めに石がキュッと寄って、べゼルは豪華な印象のデザインです。
斜め縦長の優雅なフォルムが目を引きます。
センターに、オールドマインカットダイヤが3石セットされ、森の花びらの朝露の様なみずみずしい輝き。
氷を宝石にしたような透明感と、ダイヤ特有の硬質的な煌めきが相まってとても綺麗です。
現代のブリリアントカットの、ダイヤモンドとは異なった魅力があります。
このシンプルで個性的なデザインは、正に優れたアールデコのデザインです。
見れば見るほどあまりにダイヤモンドが美しく、引き込まれます。
中心のダイヤモンドは約0.4カラット、本当に贅沢な大きさです。
そしてこうした3石が並ぶダイヤモンドで、左右の石までこれだけの物を使うことは珍しいです。
ボリュームのあるダイヤモンドと繊細な指輪。
透明で石の底から、強い煌きを発する美しいオールドマインカットダイヤモンド。
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108d
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108e
オールドマインカットダイヤモンドの輝きを生かすべく、ダイヤモンドは周囲を囲まず小さなゴールドの爪だけで留めています。
更に台座部分は透かしになっており、側面から見たときに美しく、光を取りこみダイヤモンドがより煌きます。
シャンクも細く、シャープで美しいラインです。
とても上質の大きなオールドマインカットダイヤモンドを斜めに3石並べて、その上下に12石のシングルカットダイヤモンドを、豪華なデザインは、実に素晴らしいです。
美しい曲線は100年も前の物とは思えない斬新なデザインです。
意識的に、ミルを打たないことでよりシンプルな美を意識して、 これだけの素晴らしいデザインの指輪を作った職人のセンスの良さには素敵です。
地金は18金ホワイトゴールド。
存在感のある美しいアンティークオールドマインカットダイヤモンドの指輪です。
ダイヤの美しさも素晴しいですが、作りもとても丁寧でしっかりしています。
1石でも美しい輝きのオールドマインカットダイヤモンドが、3石セットされています。
全て透明度が高く、複数のファセット面が光を受けてキラキラと輝きます。
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108f
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108g
斜め横、ねじったような、シンプルながらも美しい指輪で、ユニークかつ存在感のある指輪。
シャンクの流れるような曲線も美しい作りです。
中心のダイヤモンドはは何と0.4カラット、左右の石も大粒です。
合計1.1カラットの圧倒的な存在感があります。
見れば見るほどあまりにダイヤモンドが美しく、引き込まれます。
これらのダイヤモンドの質の高さを見て取れます。
そしてこうした3石が並ぶダイヤモンドで、左右の石までこれだけ大粒な物を使うことは珍しいです。
一つ一つの爪留にもかけられた細かな作業と繊細な作り。
細部にもこだわりを持つ職人魂、 ボリュームがあるだけでなく、透明で石の底から力強い煌きを発する美しいダイヤモンド。
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108h
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108i
しかしまた、この指輪は単に技術と品質だけで決まるものではありません。
なぜならこれらの宝飾品に最終的に必要なものは、決して数値化できない職人のセンスという最後のエッセンスだからです。
15世紀半ばからヨーロッパで始まったダイヤモンドカットの歴史も16世紀になって発明され たローズカットダイヤモンドが暫くの間その優勢を保っていました。
その絶頂期がルイ14世に見られるフランスの宮廷時代でした。
夜会のローソクの光がファセット(研磨面)反射する輝き を、追及されつくされたローズカットダイヤモンドが次第にその地位を不動のものとすると同時に、 テーブルカットなどの旧来のカットではカット面の多いローズカットにますます太刀打ちできなくなってきました。
薔薇のつぼみに似ていることから、ローズカットと呼ばれたこのカット。
原石に合わせてカットされた初期より、時代とともに研磨面の多い複雑なカットへと進化。
ついには最初のブリリアントカットと呼ばれるマザランカットへと進化していきます。
そして最終的には現在のブリリアントカットの原型と呼ばれるオールドマインカットダイヤモンドの開発へと繋がっていくことは周知の事実でもあります。
19世紀末の電灯の発明を機に、ダイヤモンドのカットも、様々な発展を遂げ、狂騒の時代と呼 ばれる1929年代へと突入していくのであります。
ルーペで見ないと、わからないぐらいの小さな傷を1つみつけましたが、アンティークジュエリーの範囲です。
アンティークジュエリー指輪の商品番号r108j

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