約.8ctカボションエメラルド英刻印アールヌーヴォーリング【ra210】
¥88,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 イギリス
年代 1900年代頃
素材 9金ゴールド、エメラルド
サイズ 12号、ベゼル(縦)6ミリ、サイズ直し可能
商品説明文
イギリスの刻印があります。
約0.8ct 天然カボションカットエメラルド & 葉っぱ彫金のソリティアリングです。
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパの芸術を彩ったアールヌーヴォー期の、極めて独創的な美しさを持つエメラルドのアンティークソリティア(一粒石)リングです。
中央には、新緑の瑞々しさを宿したかのような(約0.8カラット)のカボションカットエメラルド。
その両脇を支えるアーム(シャンク)には、アールヌーヴォーを象徴する繊細な葉っぱ(リーフ)のモチーフの彫金細工が精緻に施されています。
アールヌーヴォーは、新しい芸術を意味し、従来の古典的な対称性から脱却し、植物のツル、葉、昆虫、うねるような波など、自然界の曲線美のデザインです。
中央の一粒エメラルドは自然の木の実や神秘的な雫を思わせ、そこから左右に広がるゴールドのアームには、まるで今にも風に揺らめきそうな葉っぱの彫刻が施されています。
葉脈の一本一本、葉の重なり合いによる立体的な陰影が表現されており、アンティークならではの佇まいです。
中央の約0.8ctエメラルドは、丸みのあるカボションカットが施されており、エメラルド特有の内包物が光を優しく和らげ、まるで深い森の奥にある湖水のような、エメラルドグリーンを放っています。
サイドのリーフモチーフは、ゴールドの表面に微細なミル打ちやテクスチャー(艶消し・彫り)が施されており、エメラルドのグリーンの色彩を引き立てています。
エメラルドはクラシカルな4本の爪でしっかりとホールドされつつ、光を多く取り込めるようセッティングされており、指元での立体感をより際立たせています。
エメラルドは、ヴィクトリア女王が愛した宝石としても有名で、古くから富、知性、そして愛の成就の象徴として選ばれてきました。
伝統的なカボションカットは、石そのものが持つ、ありのままの豊かな色彩と、優しく潤いのある質感を引き出します。
約0.8カラットという、十分なボリュームがあり、オーガニックで奥深いグリーン。
石言葉は「幸運」「幸福」「夫婦愛」「希望」、身につける人を穏やかに満たすお守りジュエリーとしても最適です。
ボタニカルな(植物)モチーフでありながら、洗練された一粒石のデザインであるため、普段の装いから特別な日のドレスアップまで美しく調和します。
アームが優美な葉っぱのデザインになっているため、シンプルな細身のゴールドリングや、ハーフエタニティのダイヤモンドリングと重ねることで、エメラルドがさらに引きたちます。
約0.8ctというカボションエメラルドと、流麗な葉っぱの彫金、アームが融合したアールヌーヴォーリング。
ご自身への最高のご褒美として、また次世代へと受け継いでいくファミリーヘアルーム(家宝)として、このロマン溢れる奇跡の輝きをあなたの指元に迎えてみませんか。
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