アールヌーヴォー約.2ctルビー&6粒シードパール仏刻印クラスターリング【ra204】
¥138,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 フランス
年代 1900年代頃
素材 18金ゴールド、パール、ルビー
サイズ 13/5号、ベゼル(縦)10.5ミリ、(横)10.5ミリ、サイズ直し可能
商品説明文

フランスの刻印があります。
アールヌーヴォー(Art Nouveau)期に制作されたアンティーク・クラスターリングです。
中央には鮮やかな発色を見せる約0.2カラット(ct)の天然ルビーを配置し、その周囲を完璧なバランスで6粒の天然シードパールが取り囲む、クラシカルな「クラスター(お花型)デザイン。
1890年代から1910年代頃にかけてフランスを中心に花開いたアールヌーヴォーは、「新しい芸術」を意味し、植物のツル、花弁、昆虫、女性の髪の毛といった自然界の有機的な曲線をデザインに取り入れたのが特徴です。
中央のルビーを花芯(めしべ・おしべ)、周囲の6粒のシードパールをはなびらに見立てた、ロマンティックなフラワーモチーフに。
爪留め(セッティング)の一つひとつがまるで植物のガクや小さな蕾のような立体感を持って細工されており、100年前の職人の息遣いと温もりが宿っています。
深みのある天然ルビーの色彩:中央の約0.2ctルビーは、アンティーク特有のややピンク味を帯びた、チェリーピンク〜ピジョンブラッド系を放っています。
極上のテリを持つ6粒のシードパール:取り囲む6石のシードパールは、優しいオリエント効果(虹色の光沢)とまろやかな乳白色の輝きを保っています。
ルビーは「宝石の女王」と呼ばれ、古くから富と権力、そして情熱の象徴として王侯貴族に愛されてきました。
アンティークのルビーはナチュラルな美しさがあり、一石ごとに異なる表情を楽しめます。石言葉は「情熱」「仁愛」「勝利」「威厳」です。
シードパールとは、2mm以下の極小の天然真珠のことを指します。
19世紀当時、ペルシャ湾などで採取される真珠はダイヤモンド以上に貴重とされていました。
シードパールが6粒揃ってサークルを形成しているデザインは、コレクターの間でも非常に高く評価されます。石言葉は「純潔」「健康」「長寿」「富」です。
可憐なフラワーデザインでありながら、18kゴールドの重厚感とルビーの赤が手元を引き締めるため、大人の女性の日常に自然に馴染みます。
アンティークジュエリーは、すべてが長い歴史を乗り越えてきた物です。
ご自身への最高のご褒美として、また次世代へと受け継いでいくファミリー・ヘアルーム(家宝)として、このロマン溢れる輝きをあなたの指元に迎えてみませんか。



