約1ctカリブレカットルビー&約.75ctオールドマインカットダイアのアールデコネックレス(鑑定書付)【p160】
¥280,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 ヨーロッパ
年代 1930年代頃
素材 18金ゴールド、オールドマインカットダイヤモンド、ルビー、18金ホワイトゴールド、チェーン10金ゴールド
サイズ 丸かん含まないベゼル(直径)12ミリ、チェーン40センチ
商品説明文
鮮烈な紅とダイヤモンドの幾何学美。
9石のオールドマインカットダイヤと、20石のカリブレカットルビーが織りなすアールデコ・ネックレス。
オールドマインカットダイヤモンドを隙間なく敷き詰め、その周囲を鮮烈な色彩を放つ20石・計1カラットのカリブレカットルビーで美しく囲み込んでいます。
このペンダントの個性を生み出し、アールデコ期のハイジュエリーである、周囲を取り巻くルビーのサークルです。
カリブレカットとは、セットする土台の金属フレームに合わせて、宝石を一つひとつ四角形や台形に精密に削り落とし、隙間なく敷き詰められた技法です。
20石のルビーが一本の滑らかな紅いリボンのように繋がっているのが分かります。
当時の職人が手作業で石を研磨し、合わせ絵のように嵌め込んでいった手仕事の結晶です。
ルビーの鮮やかな赤に包まれるように、中央で力強い光の束を放つのが、9石のダイヤモンドからなるクラスター部分です。
手仕事の温もりを残すクッションシェイプ。
オールドマインカットは、18世紀から19世紀末にかけて主流だった、ブリリアントカットの先祖にあたる歴史的なカット技法です。
やや角が丸みを帯びたクッションのような形をしており、高いクラウン(上部の厚み)と大きなファセット(カット面)が特徴です。
ファセットが大きいため光を取り込んだ際にギラリとした、奥底から湧き上がるような虹色のファイアを放ちます。
周囲のルビーの赤と合わさることで、お互いの輝きと、明暗のコントラストを楽しんでいただけます。
アールデコ」という時代、直線や円、幾何学模様をベースにしたモダンな構造美でした。
職人の魂が込められた精緻なカリブレカットルビーと、オールドマインカットダイヤモンドが融合したターゲットネックレスは、滅多に出会えるものではありません。
この特別な輝きをあなたのコレクションに迎えてみませんか。



