アールヌーヴォーカンティーユ細工ゴールドチェーン(28.87g)【商品番号n52】
¥718,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 フランス
年代 1910年代頃
素材 18金ゴールド
サイズ 長さ75.8センチ、(横)6.5ミリ、重さ28.87グラム
商品説明文
たっぷりとゴールドを使った、フィリグリー、透かし細工が印象的なのゴールドチェーン。
透かし模様のパーツが繋がれています。
大きなパーツが39個((横)11.5ミリ、(縦)6.5ミリ)で、間に3つの輪で繋がれています。
フィリグリーとは、宝飾師により、金や銀などの貴金属を糸のように細く作った線状のものを、コイル状に巻き上げたり、縄編み状や粒彫金を施し、
それらを溶接して作りあげる宝飾技法。
繊細なミル打ちが施された彫金は、見事な出来栄え。
フィリグリーでレース模様をつくり、線上にはミルグレーン(粒状装飾)を施してあります。
アンティークジュエリーの醍醐味の一つはその手の込んだ繊細な金細工です。
実際に着用すると、さりげないのですが一目で上質なものと分かる、さすがアンティークといった風格が感じられます。
ボリュームのあるフィリグリーチェーンで、円を真ん中に、ミル打ちをほどされた金線のフィリグリー細工がほどこされています。
作りの良いアンティークチェーンは年々価格が上がり続けています。
しっかりとした作りでありながら意外と繊細な細工が魅力です。
写真でわかるように面白く、独特なデザインで飽きがこないデザインです。
着飾るという言葉にぴったりの存在感があります。
さらっと着こなしたい方にはこの一本で十分飾れるでしょう。
繊細なフィリグリー細工の18金製ネックレスです。
このチェーンの魅力は、凝った透かしのフィリグリーデザインを使ってあることです。
留め具も開閉はスムーズで、
細かな宝飾技術とデザインが、全体の美しさを作り、見た目の綺麗さだけでなく、隠れたところに技術を落とし込み、
身につける人が使いやすく、しかもより美しく見せるという、宝飾技術を使ったチェーンならではです。
この繊細な作りのおかげで、身につけますと全てのパーツが様々な方向に輝き、独特の艶やかさを見せてくれます。
重量のあるゴールドチェーンのしっとりとした雰囲気。
買い付けに行ってきて、チェーンが市場から次第に少なくなってきていることを肌で感じます。
これからさらにこうした細工が施されたチェーンは希少性が増していくでしょう。