約1.3ctオールドマインカットダイアアールヌーヴォーリング(鑑定書付)【ra206】

¥598,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1910年代頃
素材  10金ゴールド、オールドマインカットダイヤモンド(インクルージョンSI2 裸眼では見えませんが、10倍ルーペでみえます。)、プラチナ
サイズ   11号、ベゼル(縦)10ミリ、サイズ直し可能

商品説明文

約1.3ctオールドマインカットダイヤモンド(インクルージョンSI2 裸眼では見えませんが、10倍ルーペでみえます。)&脇石4石0.1ctローズカットダイヤモンド10kゴールド&プラチナコンビネーションリング。
アールヌーヴォーの、豪奢なアンティークハイジュエリーリングです。
中央には、圧倒的な存在感と格式を放つ約1.3カラットの大粒オールドマインカットダイヤモンドを贅沢に鎮座させています。
さらに、その美しさを左右から引き立てるように、脇石として合計4石(約0.1ct)のローズカットダイヤモンドがセッティングされています。

ダイヤモンドを包み込む幾何学的なフェイスと、脇石を支えるショルダーの立体細工には、当時最先端の最高級素材のプラチナを組み合わせた巧みなコンビネーション仕様です。
1890年代から1910年代初期にかけて花開いたアールヌーヴォーは、新しい芸術を意味し、従来の古典的な様式にとらわれない、曲線美や立体感を最大の特徴としています。

中央のオールドマインカットダイヤモンドを八角形(オクタゴン)に近いベゼルで包み込み、そこから左右のショルダーにかけて、流れるような彫り込みと透かし(オープンワーク)を施しています。
そのアールヌーヴォー期ならではの彫刻細工の中に、4石のローズカットダイヤモンドが美しくセットされています。
虹色のファイア(分散光):中央の約1.3ct大粒ダイヤから、青、緑、オレンジ、紫といった鮮やかな光の筋(シンチレーションとファイア)が強烈に湧き上がっています。
手作業による大きなファセット面が、周囲の光をドラマティックに増幅させています。
ローズカットとの輝きのコントラスト、中央の大粒ダイヤが放つ力強い煌めきに対し、サイドに配された4石のローズカットダイヤは、まるで水滴のようにうるうるとした優しい輝きを放ち、中央石に奥行きと上品な華やかさを添えています。

プラチナとゴールド、ダイヤモンドが留められたトップと、サイドのローズカットの台座には純白のプラチナが使われ、リングのベース部分(アーム)には肌馴染みの良い10kイエローゴールドが使用されています。
18世紀から19世紀後半にかけて主流だったこのカッティングは、職人の手作業によって一石ずつ原石を活かして削り出されました。
やや丸みを帯びたクッションシェイプ(四角形に近いフォルム)を持ち、高いクラウン(上部のふくらみ)と、底面の平らな面(大きなキューレット)が最大の特徴です。

すべてのダイヤモンドの周囲(台座・爪)にプラチナを配することで、ダイヤ本来の無色透明な輝きにゴールドの色味が干渉するのを防ぎ、その美しさを極限まで引き立てています。
また、アーム部分の10kゴールドは耐久性に優れており実用性も兼ね備えています。

アンティークジュエリーは、すべてが長い歴史を乗り越えてきた世界にたった一つだけの一点物です。
約1.3ctというオールドマインカットダイヤモンド(インクルージョンSI2 裸眼では見えませんが、10倍ルーペでみえます。)と、サイドを固める4石の瑞々しいローズカットダイヤモンドが、美しく滑らかな10kゴールドとプラチナのコンビネーションバンドに包まれたアールヌーヴォーリングは、一度手放せば二度と出会うことはできません。
ご自身への最高のご褒美として、また次世代へと受け継いでいくファミリーヘアルーム(家宝)として、このロマン溢れる輝きをあなたの指元に迎えてみませんか。