エドワーディアン約.7ctオールドマインカットダイア英刻印リング【ra205】

¥198,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   イギリス
年代    1910年代頃
素材  9金ゴールド、オールドマインカットダイヤモンド
サイズ   19号、ベゼル(縦)8ミリ、サイズ直し可能

商品説明文

イギリスの刻印があります。
エドワーディアン3石オールドマインカットダイヤモンド約0.7ct トリロジー (過去・現在・未来)リング。
クラシカルで洗練された佇まいを持つアンティークトリロジーリングです。
幅広で重厚感のある9kゴールドのバンド(シャンク)に、職人の手作業によって1石ずつ削り出された3石・合計約0.7カラットのオールドマインカットダイヤモンドを直線状にフラッシュセッティング(彫り留め)しています。
量産品には決して真似のできない、100年以上の歴史を生き抜いた一点物(マスターピース)です。
エドワーディアンとは、イギリス国王エドワード7世の在位期間(1901年〜1910年)を中心とした時代を指します。
重厚でセンチメンタルなヴィクトリアン様式から一転し、フランスの「ベル・エポック」の影響を受けた、「軽やかで優美、そして貴族的な洗練された美しさ」が特徴です。
横一列に3石の宝石を並べた伝統的な「トリロジー(Trilogy)」デザイン。
3石のダイヤモンドはそれぞれ、「過去・現在・未来」を象徴しており、「これまでの歩み(過去)を慈しみ、今の輝き(現在)を喜び、これからの希望(未来)を誓う」という、極めてロマンティックなメッセージが込められています。
エドワーディアン期のジェントルマンが最愛の女性へと贈った、そんな歴史の物語が今も息づいています。
フラットで肉厚なジプシーリング風バンド、中央に向かってなだらかにふくらみを持たせた、しっかりとした幅広のゴールドバンドです。
19世紀末から20世紀初頭にかけて英国紳士・淑女の間で流行したジプシーリング(引っ掛かりのない埋め込み式リング)の系譜を引いており、非常にモダンでスタイリッシュです。

3石のダイヤモンドが魅せるグラデーション、中央に最大のオールドマインカットダイヤモンドを配し、その両脇にわずかに小ぶりなダイヤを添えた、美しい対称性(サメトリー)を持っています。
ゴールドの中にしっかりと埋め込まれているため、衣服への引っ掛かりが全くなく、デイリーユースに最適です。
セッティングされている3石のダイヤモンド(合計約0.7ct)は、すべて機械による画一的なカットが導入される以前の、希少なオールドマインカット(Old Mine Cut)です。
お守り(アニバーサリー・ウェディング)として:過去・現在・未来を象徴するトリロジーリングは、ご自身のこれまでの人生の節目を祝う記念(アニバーサリー)や、永遠の絆を誓うマリッジリング(結婚指輪)としても人気を誇ります。
世界にたった一つだけの一点物です。
約0.7ctという絶妙なボリュームのオールドマインカットダイヤモンドが、美しく滑らかな9kゴールドの肉厚バンドに埋め込まれたエドワーディアンリングは、一度手放せば二度と出会うことはできません。
ご自身への最高のご褒美として、また次世代へと受け継いでいくファミリーヘアルーム(家宝)として、このロマン溢れる輝きをあなたの指元に迎えてみませんか。