エドワーディアン約.6ctオパール英刻印リング【ra202】

¥88,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   イギリス
年代    1910年代頃
素材  9金ゴールド、オパール
サイズ   9.3号、ベゼル(縦)7ミリ、サイズ直し可能

商品説明文


イギリスの刻印があります。
中央にはカボションカットが施された、約0.6カラットのオパールを配置。
地金には英国アンティークの伝統である9kゴールドが使用されています。
このリングが仕立てられたエドワーディアンとは、イギリス国王エドワード7世の在位期間(1901年〜1910年)を中心とした時代を指します。
前代の重厚でセンチメンタルなヴィクトリアン様式から一転し、フランスの「ベル・エポック」の影響を受けた、軽やかで優美、そしてレースのように繊細な美しさが特徴です。
リングのアームデザインは、エドワーディアン期特有の流れるようなウェーブ曲線が取り入れられており、中央のオパールへと視線を優しく誘導します。
指に滑らかに馴染み、女性の手元を最も美しく繊細に魅せています。

息をのむ遊色効果、乳白色のオパールの内部から、鮮やかなネオングリーン、涼しげなスカイブルー、そして太陽のような温かみのあるオレンジレッドが、光の角度によってオーロラのように揺らめいています。
中央のオパールは繊細な3つの爪で留められており、サイドに向かって波打つような立体的なゴールドのシャンクが、水面に浮かぶ一石のようにオパールを引き立てています。
オパール(約0.6ct)は、アンティークならではの非常に豊かな遊色効果(プレイ・オブ・カラー)を持っています。
オパールは光が回折を起こし、虹のような色彩を放ちます。
朝の自然光、室内の照明、夜のキャンドルの灯りなど、置かれる環境によって全く異なる世界に一つだけの表情を魅せてくれます。
オパールには「純真無垢」「幸運」「希望」という石言葉があり、古代より「希望をもたらす神の石」として愛されてきました。
英国において9kゴールドは「ブリティッシュ・ゴールド」とも呼ばれ、独特の深みと温かみのある輝きが魅力です。
現代の18kゴールドに比べて銅や銀の配合バランスが絶妙なため、肌馴染みが良く、上品でクラシカルな印象を与えます。
さらに硬度が高いため変形しにくく、日常使いとして安心して着用いただけます。
普段の装いに一つ取り入れるだけで、手元から洗練されたスタイルが完成します。
約0.6ctというサイズ感、そして美しいオーロラを放つオパールを冠したエドワーディアンのリングは、一度手放せば二度と同じものに出会うことはできません。