アールヌーヴォー仏刻印約0.8ctオールドマインカットダイアリング(鑑定書付)【ra198】
¥598,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 フランス
年代 1900年代頃
素材 18金ゴールド、オールドマインカットダイヤモンド、
サイズ 6.5号、ベゼル(縦)7.5ミリ、サイズ直し可能
商品説明文
約0.8カラットのオールドマインカットダイヤモンドを主役に据えたリングです。
台座からアームにかけては、職人が丁寧に彫り上げたアールヌーヴォー特有の曲線的な彫金が施された、重厚な1イエローゴールドリングです。
4本の爪の約0.8カラットのダイヤモンドです。
オールドマインカットは、18世紀から19世紀末にかけて主流だった、ブリリアントカットの先祖にあたる歴史的なカット技法です。
クッションシェイプをしており、高いクラウン(上部の厚み)と大きなキューレット(底面のカット面)が特徴です。
最も美しく輝くポイントを導き出してカットしているため、一石一石が異なっています。
約0.8カラットというサイズは大変希少な大きさです。
ファセット(カット面)が現代のものより大きいため、光を取り込んだ際に放たれる力強いブリリアンスと、奥底から湧き上がるような虹色のファイアが、ノーブルに照らし出します。
アームに施されたアールヌーヴォーの幻想的な植物彫金。
イエローゴールドの台座に施された職人の手仕事が、このリングの芸術性を高めています。
ダイヤモンドの側面からアーム全体にかけて、流れるような美しい曲線模様が途切れることなく丁寧に刻み込まれているのが分かります。
これは植物の蔓(つる)や葉をモチーフにしたアールヌーヴォー様式そのもの。
彫刻作品と呼ぶにふさわしい立体美。
わずかに落ち着いた深みのあるハニーカラーを帯びています。
細密な彫金細工の凹凸に美しい影を作り出し、中央のダイヤモンドのピュアな白い輝きを浮かび上がらせています。
1890年代から約20年間という短い期間に、ヨーロッパ全体で流行を見せたアールヌーヴォー。
自分の手元に目を落としたさい、大粒石の力強いきらめきが内なる自信と活力を与えてくれます。
一生モノの美しき資産を、あなたのコレクションに。
ご自身へのご褒美として、また次の世代へと受け継ぐ大切な家宝として、この特別な輝きをあなたのコレクションに迎えてみませんか。



