ヴィクトリアン・スネークペンダント約1.5CT2種類のアメジスト&ガーネット【p158】
¥116,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 ヨーロッパ
年代 1890年代頃
素材 ヴェルメイユ、アメジスト(カボションカット、ファセットカット)、ガーネット、14金ゴールド(バチカン)
サイズ バチカン部分除く、(縦)30ミリ、(横)12ミリ
商品説明文
息を呑むほどに妖艶で美しいスネークモチーフのペンダントです。
鱗(うろこ)の一枚一枚まで手作業で表現された圧倒的な立体感。
そして頭部と尾部に配された、吸い込まれるような高貴な紫の輝き。
合計約1.5カラットの異なる2つのカットを持つアメジストとヴェルメイユ細工が織りなす、女王が愛した永遠の愛と守護のシンボル。
アンティークジュエリーで、蛇は最も高貴で、最も情熱的な意味を持つモチーフの一つです。
ヴィクトリア女王が、アルバート公から贈られた婚約指輪がエメラルドの目が施されたスネークリング。
ヨーロッパ全土の貴族たちの間で、スネークモチーフは、永遠の愛、永遠の絆、再生と守護の象徴として大流行を見せました。
愛する人を守り、自らの身を厄から遠ざける、最強のお守りジュエリーとしての風格を放っています。
このペンダントは、全面の手彫り彫金(エングレーヴィング)。
ゴールドの表面が光を受けるたびに細やかに乱反射し、まるでスネークが今にも動き出しそうな、しなやかで優美な躍動感を生み出しています。
横から見た際のぽってりとした立体的な肉厚さも、手仕事ならではの贅沢です。
このスネークの頭部と尾部を飾るのは、最も高貴な色とされ、古代から愛されてきたアメジストです。
合計約1.5カラットにおよぶアメジストに、2種類の異なるカット。
スネークの額部分を飾るのは、丸くぷっくりと磨き上げられたカボションカット。
スネークの尾が丸まったその中心に配されているのは、面を細かくカットして光を跳ね返すファセットカット。
約1カラットという大粒のサイズ感が、カボションカットとは対照的に、シャープで奥深いきらめきを放ちます。
目には合計約0.15カラットの天然ガーネットがセットされています。
アメジストの紫に対して、燃えるような赤を放つガーネットの瞳は、小粒ながらも強烈な生命力を放ち、このジュエリー全体の表情をグッとドラマチックに引き締めています。
また、アンティーク愛好家に絶大な人気を誇るヴェルメイユ(シルバーの上に金メッキ)で仕上げられています。
オーストリア=ハンガリー帝国や欧州王室の伝統:
当時、ボリュームのあるジュエリーを美しく、かつ重厚に仕上げるために、シルバーの表面に厚く純金を焼き付けるヴェルメイユの技法が多用されました。
チェーンを通すバチカン(環)部分のみを本物のゴールドで仕立てている点も、摩耗しやすい可動部への配慮と高級アンティークジュエリーとしての見逃せないディテールです。
自分を守る、一生もののお守りとして、
時代を超えて、あなたの人生の新たな物語を、この美しいスネークと共に始めてみませんか。



