アールデコ13石約0.8ctオールドヨーロピアンカットダイヤリング【ra174】
¥198,000 (税込)
説明
商品情報
原産国 ヨーロッパ
年代 1930年代頃
素材 14金ホワイトゴールド、オールドマインカットダイヤモンド、オールドマインカットダイヤモンド、プラチナ
サイズ 18.5号、(縦)8,5ミリ、サイズ直し可能
商品説明文
プラチナと14kゴールドの贅沢なコンビネーション、そして合計13石約0.8カラットの、オールドヨーロピアンカットとオールドマインカットのクラスターリングです。
四角いスクエアフェイスの中に、隙間なく敷き詰められた合計13石というダイヤモンドの数。
このリングにセットされた13石のダイヤモンドはすべて、当時の職人が一石一石、最も美しい配置を手作業で留め上げたものです。
手を動かすたびに、13のファセットがそれぞれ異なる角度でまばゆい火花を散らし、指先全体を光のオーラで満たします。
合計約0.8カラット2つのオールドカットが放つ深く豊かな揺らめき。
オールドマインカットは、7世紀から19世紀にかけて主流だった、角が丸い四角形のカット。
クラウン(上部)に厚みがあり、テーブル面が小さいため、まるで奥底から湧き上がるような、力強くも温かみのある光を放ちます。
オールドヨーロピアンカットは、
現在のブリリアントカットの直系の祖先であり、綺麗な円形の外形を持つ58面体のカット。
ロウソクの炎や月明かりの下でうるうると水面が揺れるような、ドラマチックで奥ゆかしい煌めきを見せてくれます。
13石のダイヤモンドがそれぞれのカット面から一斉に光を放つため、光の面積がぐっと広く感じられます。
13石約0.8カラットを支えるのは、贅沢なプラチナと14Kゴールドのコンビネーションの地金です。
1920年代のアールデコ期、ダイヤモンドの白さを最大限に引き立てるために、表面には最も白い貴金属であるプラチナが使用されました。
そして、指に触れるアーム(腕)には、肌馴染みが良く十分な強度を持つ14Kゴールドが。
メインダイヤモンドを軸に、周囲をぐるりと10石以上の異なる大きさのダイヤモンドが取り囲む、贅沢なリングです。



