アールデコ約0.3ctオールドマインカットダイアフィリグリーリング【ra171】

¥128,000 (税込)

説明

 

商品情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1930年代頃
素材  14金ホワイトゴールド、オールドマインカットダイヤモンド
サイズ   10.2号、(縦)8ミリ、サイズ直し不可能

商品説明文


アールデコ期特有の幾何学的な美しさと、ホワイトゴールドに映える合計7石(中央1石+周囲6石)のオールドマインカットダイヤモンドの魅力のリング。
ホワイトゴールドという、当時最先端だった素材に、計7石約0.3カラットのオールドマインカットダイヤモンドを閉じ込めた逸品です。
このリングは、中央の一石を核に、六角形をもって配された合計7石のオールドマインカットダイヤモンドにあります。
オールドマインカットの深い輝き: 現代のブリリアントカットが鋭い輝きなら、このオールドマインカットは情緒的な煌めき。
職人が一つ一石、石の個性を読み取りながら手作業でカットしたため放たれる光は、どこか温かく、吸い込まれるような深みがあります。
約0.3カラットの光の面、7石が隙間なく敷き詰められたクラスターセッティング。

ダイヤモンドを支える土台には、当時の職人が誇った最高峰の技法フィリグリ(透かし彫り)が施されています。

14kホワイトゴールドは、18kよりも硬度があり、プラチナのような凛とした白さを保つホワイトゴールド。
アールデコ期に好まれたこの素材は、ダイヤモンドの無垢な白さを最も純粋に引き立てます。
フィリグリー細工は、画像からも確認できるように、金属を糸のように細く、幾何学的なレース状に編み上げたデザイン。
緻密なミル打ち(ミルグレイン)は、縁取りに施された極小の粒装飾。
この細部へのこだわりが、リング全体にアンティーク特有の陰影と、手仕事ならではの重厚感を与えています。
時代を超えるお守りとして。
100年という歳月を越えて今ここにある奇跡。
ホワイトゴールドの冷たい輝きと、オールドマインカットダイヤの温かい光。
この相反する要素が共存するアールデコリング。
その軽やかなフィリグリーの美しさと、石の密度をお確かめいただけます。