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r398 アンティークジュエリー ジョージアン 百合の紋章 エメラルド ルビー ローズカットダイアモンド ジャルディネッティ指輪

¥298,000 (税込み)(ポイント5%)

説明

 

r398アンティークジュエリーの情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1810年代頃
素材  ハイカラットゴールド(15金以上)、エメラルド、ルビー、ローズカットダイアモンド、シルバー
サイズ   12.5号、ベゼル(縦)29ミリ、(横)18ミリ、サイズ直し可能

r398アンティークジュエリーの説明文

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イタリア語で小さな庭という意味を持つ、ジャルディネッティ という名がつけられた人を和ませる魅力がある指輪。
一番上にはリボンが、センターにはオーバルの、カボションカットエメラルドがゴールドで覆輪留されて、ミル打ちが施されています。
ルビーの花が、ゴールドで作られたシャンクの百合の紋章の様な繊細な細工に支えられて、
ローズカットダイヤモンドが27石、ルビーが11石、エメラルドは3石とめられていて、
ふわっと優しく広がるようなデザインで、
見事な愛らしさのアンティークジュエリーです。

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素朴で温かみがあり、ジョージアンのジュエリーの雰囲気がよく出ています。
このような当時僅かであった、宝石をちりばめた指輪を身につけることができた貴婦人を想像するのも楽しい指輪。
古いリングの場合、良いコンディションで残っていること自体が数少ないですが、
この指輪は全てオリジナル の良い雰囲気のアンティークジュエリーです。
カボションエメラルドの存在感、
お花の部分をルビーにしてあるのが可愛いと思います。

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指につけた雰囲気も、本当に魅力を感じる美しさだと思います。
趣のある輝くローズカットダイヤと、
心地よい色合いのセンターのカボションエメラルドと、お花のルビーが
アクセントとなり、花が見事に
咲き誇るジャルディネッティの指輪。

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18世紀中期よりヨーロッパ全土に広がった、
ジャルディネッティのリングは、細かい点まで気を配ったデザインが特徴です。
ルビーは、程よい赤で
情熱・愛を表現していてエメラルドは、緑で
癒しを表現しているようです。
この指輪は裏も注目です。

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裏を見るセンターのエメラルドの裏には、金で繊細なお花が彫金されています。
その左右のルビーのお花の裏にもシルバーでお花の彫金が施されています。
クローズドセッティングで、エメラルドルビーローズカットダイヤモンドの下には、シルバーフォイルが敷かれています。
エメラルドの色合いは色のトーンがそれぞれ違う為、花々の豊かさを表現したような雰囲気が漂っているアンティークジュエリー。
指輪が18世紀から19世紀の初めにかけて
貴族たちの間で流行しました。

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しかしこの時代の指輪は、ほとんど市場には残っていないのです。
一番下には百合の花(フルールドリス)。
フルールドリス(百合の紋章)は、フランス王家の紋章として知られています。
フルールドリスの一番下には、ローズカットダイヤモンドが使われています。
よく見るとシルエットが粒金で飾られています。

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クローズドセッティングのエメラルドとルビーと、ローズカットダイヤモンドで、趣ある美しい輝きです。
たくさんの> ローズカットダイアモンドはそれぞれ大きさや形が異なり、
それらに合わして表はシルバーで、覆輪留めがされているアンティークジュエリー。
このジャルデネッティの指輪は、いにしえの頃の別世界の雰囲気が感じられます。

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この指輪の持ち主は貴族で、これを作った職人も当時のトップレベルの腕を持った人に違いありません。
シャンクの付け根には百合の紋章の様な凝った模様が繊細に施されています。
なかなか見つからない、いつまでも見ていたいジョージアンのエメラルドとルビーとローズカットダイヤモンドの指輪が、この価格はお買い得のアンティークジュエリーです。

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