r352 アンティークジュエリー エドワーディアン 合計約0.2CTローズカットダイヤモンド 一文字 指輪

¥79,000 (税込み)(ポイント5%)

説明

r352アンティークジュエリーの情報

原産国   ヨーロッパ
年代    1910年代頃
素材  18金ゴールド、ローズカットダイヤモンド、プラチナ
サイズ   19.5号、(縦)4ミリ、(横)18.5ミリ、サイズ直し可能

r352アンティークジュエリーの説明文

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1800年代の末から、世間で広くもてはやされた一文字の指輪です。
合計約0.2カラットあるローズカットダイヤモンドを、5石を横一列に並べた指輪です。
ローズカットダイヤモンドとは1500年から人気を博したオールドカットダイヤモンドの定番のアンティークジュエリー。
形が満開のバラを思い出させることから、ローズカットと名付けられました。
美しい煌めきは、王侯貴族を魅力で夢中にさせました。
こちらは王道のダイヤモンド、しかもローズカットダイヤモンドを一列に、5石セットされているアンティークジュエリーです。

 

この指輪に使われている合計・約0.2カラットローズカットダイヤモンドは透明度がありながら色もよく、インクルージョンもすくない煌めきのダイヤモンド。
ですから、ローズカット特有の、優雅な輝きがはっきりと垣間見えて、素晴らしい輝きを放っています。
ローズカットはファセット、宝石表面の切子面が大きいので、キラキラと煌く現代のカットとは違い、惜しげもなく白い輝きを放っているアンティークジュエリー。
ダイヤモンドの煌きの要素、白い輝きがすごく綺麗なのです。
キラキラではなく、一つの輝きが大きく、輝きが大きいのです。
控えめでいながらも、上品で高級感あふれる輝きを放っています。

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また爪の部分も、プラチナでミル打ちが施されていて、合計・約0.2CTのローズカットの輝きが増します。
サイドの透かしは、お洒落感たっぷりです。
裏は丸く空けられています。
このような、ひと手間かけられている手作りのアンティークジュエリーの良さを感じます。
リング全体は、後ろ側までたっぷりと厚みのあるゴールドが使われています。
立体的な美しい形、見事な作りですし雰囲気がある指輪。

 

この量感を出した美しいフォルムには、何とも言えない魅力があります。
斜めから見ると、立体的な美しいデザインなのが良く分かります。
シャンクは指あたり良くしっとりなじみます。
正面のシャンクやアーム部分だけではなく、見えにくい側面にも手の凝った仕事が施されているアンティークジュエリー。
宝石の美しさが絶妙に調和していて、それがお互いの良さを引き出しています。

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合計・約0.2カラットの、ローズカットダイヤモンドのきらめきを、彫金の優雅さを金に映しているアンティークジュエリー。
この指輪はよく見ると、細かい点まで気を配ってプラチナでミル打ちも施されている、手間のかかった指輪。
ミル打ちは小さい丸い粒を連続して打刻している、装飾技術に一つです。
ヨーロッパでは古くから伝わっており、ミル打ちのミルは、千の粒という意味を持っています。
千はヨーロッパで、永遠、長寿などの意味もあることから縁起がよいとされています。
またこのミル打ちは職人さんの技術が問われるもので、ひとつひとつ丁寧に、一定の間隔で施さければならないので、熟練者の腕が問われます。

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このミル打ちが全体をゴージャス、そしてきらびやかに見せており、これまた、合計・約0.2カラットもあるローズカットダイヤモンドを、よりきらびやかに見せる効果があり、 風格溢れる雰囲気を醸し出します。
一文字リングは日常的に使いやすく人気があるタイプのアンティーク指輪です。
また縦幅は短く横に長いデザインですので、重ねづけもしやすいところがポイントです。
シックなローズカットダイヤモンドにピッタリなクラシカルな指輪は、シーンを選ばず活躍してくれるアンティークジュエリー。
他の色付き宝石の指輪との重ねつけにぴったりで、 他の色付き宝石に映えること間違い無しの一文字指輪です。

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